シティーグループ

米銀行の罰金、超マズイ裏話?

こんにちはNAGOです。

今日は高橋ダンさんの動画

米銀行の罰金、超マズイ裏話?

を皆さんと一緒に見ていきたいと思います。

ダンさんは米銀行の罰金をどう見ているのか?

必見です。

YouTube高橋ダンより

今日、アメリカのシティーグループが400億円の罰金が課せられました。しかもこれから銀行は何を買収するにも許可を取らなければならなくなった。酷い厳しい制度です。今アメリカの銀行ではもっと制度が厳しくなるのでは?と懸念されています。

2週間前にあった「フィンセン文書」が発端となりました。

過去の記事を参照ください。

2020/9/21:世界中の銀行スキャンダル発覚 銀行株暴落?

 

さらにアメリカの中央銀行のFRBが「配当を出してはいけない。自社株買いもしてはいけない。」と言っている。もの凄く厳しい規制です。さらなる厳しい規制に市場は懸念しているのです。

1.一体何が発表されたのか?

シティーグループは新しい罰金を払わなければなりません。このことを話している組織が2つあります。米中央銀行(FRB)とアメリカ財務省(OCC)です。

新しい売却、買収などはこれからは許可を得無いと出来なくなります。いままで罰金は良くあることでしたがこのペナリティーはかなり厳しいものです。

OCCは経営者達の人事も変えることが出来る。もの凄い厳しい規制です。何でも規制が出来てしまいます。

FRBに関してはシティーグループに対して自社株買い、配当金を年末までおこなえないペナルティーをかしました。

「フィンセン文書」によって実行された大きなペナルティー。しかしこれからも別のペナルティーが発生する可能性があるのです。

アメリカの銀行はリーマンショック以来、規制が凄く厳しいのです。資産管理に対して厳しくなっています。

 

NAGO

ダンさん

アメリカの銀行は

懸念すべきですね?

 

Dan

この記事が出たときは市場は閉まってた

先物で2%下落したよ。

この話をきいて

NOって思ったでしょ?。

2.チャートは何を示しているか?

ではアメリカ銀行ETF(XLF)を見てみましょう。

アメリカ銀行ETF
YouTube高橋ダンより「アメリカ銀行ETF」

まず最初に見るのが

ギャップダウンです。

21日に「フィンセン文書」がでてアメリカ銀行株が暴落しました。特にJPモルガンのことが書いてあったため大きく下がったのです。

赤と赤の間に黒いスペースがあります。

これをギャップと言います。

このギャップがあるときはその方向が続くって意味になります。そして今大きな出来事が起きています。そのギャップを閉めている。つまり暴落前に価格が戻っているのです。これは良い傾向になります。

ボリュームはあまり変わっていませんがMACDはボトムからの大きな上昇になるので強いトレンドに思えます。過去のMACDをみてもボトムがかなり低くい位置からの上昇です。過去のMACDと比べることで分析が強くなります。かなり良い上昇トレンドです。

RSIも32くらいから60に上昇しています。50を平均で考えて使用します。

RSIは過去の記事参考にしてください。

2020/8/9:RSIでお金を稼ぐ方法

ボリンジャーバンドも見てみます。

ボリンジャーバンド
YouTube高橋ダンより「ボリンジャーバンド」

ボリンジャーバンドは幅が広くなっています。今回の広がりは暴落があったので広がっています。チャートはボリンジャーバンドの中心に有り、過大評価も過小評価もされていません。

今度はシティーグループのチャートを見ていきます。

シティーグループチャート
YouTube高橋ダンより「シティーグループチャート」

全然違うチャートになっています。フックパターンになります。フックパターンはチャートが上がることを示してる。

ボリュームを見てみると14日付近でもの凄く上がっています。記事をみてみるとこの付近ですでに400億円の罰則は市場に認識されていたと思われる。

MACD,RSI、Stochは上昇傾向です。

次にボリンジャーバンドを見てみます。

シティーグループボリンジャーバンド
YouTube高橋ダンより「シティーグループボリンジャーバンド」

ボリンジャーバンドを見ると幅が広いです。これは暴落が影響しているのですが、一つ気づいてほしい点があります。ボリンジャーバンドの幅が小さくなって縮小している。標準偏差が下がっています。

次にドイツバンクを見てみます。

ドイツ
YouTube高橋ダンより「ドイツバンクチャート」

 

NAGO

信じられない!!

もう暴落前に完全に戻ってる

3.ダンさんのお勧め

Dan

今回の短期投資です。

大統領選までの話です。

大統領選前後で市場は変わるかも知れません。

今回のニュースはそんな重要では無い

なぜそう思うか?

チャートが示しています。

400億円の罰金は大きいです。

しかし

シティーグループのバランスシート

を確認すると小さな金額です。

良いニュースではないが

大きなニュースでは無い。

 

チャート分析の時シティーグループは14日付近でボラティリティが上がり大きく暴落した。この時に市場にはペナルティーも盛り込んだ下落だったと思われます。記事をみるよりまず、チャートを見ることでわかります。フィンセン文書は21日にでましたが14日にその情報は流れ下落した。14日の情報にすでに400億円ペナルティーの情報はながれていたので今回下落していない。チャートはそう示しています。

 

Dan

ニュースよりもチャートなのです。

チャートにはストーリー、ニュースも

全部入っています。

市場は全ての情報が盛り込まれている

だから、チャートが示すのです。

以前、ダンさんは銀行株を買えって言ってました。そしてフィンセン文書の時に半分を売りなさい。まだ売り切っていない銀行株があれば心配しないで保有してください。今回のニュースは無視して良いと思います。しかし、ダンさんはシティーグループ個別株はお勧めしません。

 

NAGO

てっきり

シティーグループを買えって

言ってくると思ってました。

 

Dan

シティーグループは13日決算です。

大体個別株がすきでは無い。

個別株は決算で何が起きるかわからない

個別株は一つのニュースで大きく動く

もちろん上がる場合もあるけど

リスクが高い。

ETFは分散しているのでリスクが低い

ETFがお勧めです。

欧州の銀行はノータッチが良いみたいです。長期的にはあまりよいチャートではありません。もしかしたら新しい規制があるかもしれません。そして欧州銀行は回復しボリンジャーバンドの上にいます。なにかあった場合は大きく下がる可能性があるからです。

アメリカ銀行はかなり厳しい規制があったのにチャートは上昇しています。これは強いです。

 

NAGO

ダンさん解説ありがとう御座いました。

ニュースに惑わされないように

頑張ります。

皆さんも見てくれてありがとう感謝。

 

4.NAGOの独り言

今回の話で凄く思ったのはファンダメンタル分析は今あまり使えないとダンさんが話している意味がよくわかった事です。今回の400億円の罰金は昨日のニュースです。ファンダメンタル分析で考えれば下がると判断する内容です。しかしテクニカル分析をすることでこのニュースは過去の話だったとわかります。

ダンさんの話を聞くとニュース分析すると振り回されるのでちゃんとチャートを見る力を付けることが重要に思えました。

今回の話ってかなり有益な情報に思えたのですが皆さんはどう感じましたか?。自分はダンさんからもっと学んで成長したいと思えました。

では皆さんまたです!!。

 

 

 

 

 

ダンさんはずっと口座は2つ用意することと話されています。もし口座を1つしか持っていない方は作ってみてはどうでしょうか?。管理が簡単になりますよ。



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