MACD

MACDの使い方?【チャートの基本】

こんにちはNAGOです。

今日はダンさんのライオン戦略

を皆さんと一緒に見ていきたいと思います。

ダンさんのプロの投資家のテクニックではMACDを

どう使うのか?必見です。

YouTube高橋ダンより

MACDとは何?。マクドナルド?。ハンバーガー?。わかっていない人がいっぱいいます。MACDはとても重要なチャート分析です。皆さん一緒に学んでいきましょう。

1.MACDは何なのか?

 

投資の分析には大きく分けて2つあります。

伝統的なやり方で会社の情報を分析する方法です。長期的投資に向いた分析方法

決算を分析する。

マネージメントを分析する。景気を分析する。

この方法は今の投資には合っていない。

今はインターネットがあります。

ネットを見れば情報は溢れています。

 

チャートなどを使って、過去の値動きや推移、

時系列などに当てはめ、これらから値動きを予想、

分析する手法

短期移動平均線と長期移動平均線を使ったものは比較的簡単に使用できます。

RSI、MACD、ストキャスティスクなどは難易度が高い分析になる

ダンさんはファンダメンタルは今はとても難しくなったと話されています。インターネットにデータはほとんど出ています。情報がでてば1秒以内にデータがインプットされます。60年前のバフェットの時代では凄く利用できましたが今はとても難しいのです。

Dan

ファンダメンタル分析は

中小企業や上場前の企業なら

まだ、使えるかも。

大企業はデータが溢れてるから

使えないよ!!。

現在はチャートを分析します。だたし、チャートをみて最安値を探そうとしないでください。最安値では無くトレンドを見つけて波に乗ることを考えましょう。上昇しだしてから乗れば良いのです。その波を探す道具の一つが

MACDになります。

2.MACDの使い方

MACD
YouTube高橋ダンよりMACD

黒い線がMACD

赤い線がシグナル

2つの線が重なるときにトレンドが変化しているかもしれない。それが基本的な考え方です。

MACDの計算ですが

MACD計算

通常は12日EMA-24日EMAでMACDラインを作り、9日EMAでSignalラインを作ります。

MACD
YouTube高橋ダンよりMACDチャート説明

例題のチャートでは通常の設定でMACDをみるとクロスが発生するのが実際の下落より10日遅いことがあります。

これでは全く使い物になりません。チャートは芸術です。その時によって数値を変化させます。

正し比率を変えすぎると世界のトレンドとかけ離れてしまうので比率は同じで考えるようにします。

何故かは通常の設定を他の投資家は使っています。MACDを使って投資を行っているのです。なので比率を変えるとトレンドに乗れなくなります。

そのままの設定では波に乗れなかったのでもっと早く波に乗ります。

設定を約半分にしてみます。

変更前

MACDライン=12日EMA-24日EMA

Signalライン=9日EMAのMACDライン

変更後

MACDライン=6日EMA-13日EMA

Signalライン=4日EMAのMACDライン

MACD
YouTube高橋ダンよりMACD設定変更①

設定を半分にすることで下落ポイントが大体一致しました。しかしその後のチャートが行ったり来たりであまりわかりにくいです。この設定はあまり使えないと思います。

今度は設定を75%に変更すます。

変更後

MACDライン=8日EMA-18日EMA

Signalライン=6日EMAのMACDライン

YouTube高橋ダンよりMACD設定変更②

このチャートでは設定②がかなり精度が高いことがわかります。設定は自分で考えなければなりません。商品だったりその時のトレンドだったり、修正を自分で考えるのです。

機械では判断できない領域だからテクニカル分析はまだ使えるのです。

通常の設定ではMACDの波が遅い場合がある

MACDが違うときは数値設定を変える

ただし、数値の比率は大きくは変えない。

数値設定を変えて前の市場の変動と合っているか

答え合わせをする。

MACDは芸術!!。だから使える。

ちなみにですがダンさんはTrading Viewを使って分析しています。登録のやり方がわからないい場合は下記のリンクを参考にしてください↓

Trading Viewの登録方法(チャート分析ツール)

 

3.MACDのお勧め

MACDは長期投資には必要ないテクニカル分析です。

長期投資にMACDを使おうとしてもよくわからなくなります。使えないことも無いですがかなり難易度は高いと思います。

短期投資にMACDを使います。

資産の10%~30%を短期投資する。

期間は数日から数ヶ月。

トレンドを見つけて波に乗る。

テクニカル分析を使う。

一つのアイディアに資産の5%を上限とする。

ヘッジを使う。

 

Dan

 この短期投資にMACD、

ボリンジャーバンド、

RSI、Stoch

ライオン戦略を使って

戦うのです。

よくわからない市場には手を出さない

弱って、狩れる市場のみ勝負する。

ライオンなろう!!

NAGO

ダンさん今日も解説ありがとう御座いました。

ライオン戦略の一つMACD。

凄く勉強になりました。

皆さんも最後まで見てくれて

ありがとう。感謝。

NAGOの独り言

MACDは前回アップしたRSIより難易度は難しく思えました。

RSIの正しい使い方

でも、難易度が高いって事は他の人が使えないので有効的な戦略だと思います。今回もプロの投資家の技を教えてくれたダンさん。とても感謝します。ほかのライオン戦略もアップしていきますので皆さん楽しみに待っててくださいね。早く、投資を自分の考えで出来るようにレベルアップしていきたいと思います。

最近ダンさんはピピットポイント分析を使います。買い時だったり、売り時だったりこれが数値化されたらうれしくないですか?。それがわかるのがピピットポイント分析です。気になる人は下記のリンク見てくださいね↓

ピボットポイント分析の使い方

それではまた!!

ダンさんはずっと口座は2つ用意することと話されています。もし口座を1つしか持っていない方は作ってみてはどうでしょうか?。管理が簡単になりますよ。



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