2020/10/4:世界株価はどこまで下がるか?いつ買えばいいのか?

こんにちはNAGOです。

今日は高橋ダンさんの動画

を皆さんと一緒に見ていきたいと思います。

ダンさんは今後の世界株価

どう思っているのか?

必見です。

 

YouTube高橋ダンより

皆さんもご存じの通りトランプ大統領が入院しました。

トランプ大統領がもし悪化したら?

討論会に間に合わなかったら?

いろんな不安要素があり、ここから株式市場が世界的に悪化しボラティリティが大きくなるかも知れません。もしかしたら大きく下がるかもしれません。どこまで下がるのか?どこまで下がったら買いなのか?。チャートを見ながら話していきます。

 

1.欧州はどこまで下がるのか?

今回の解説は先物を使って説明します。ダンさんの意見では先物の方がサポーレレベル、抵抗レベルを見つけやすい。

何故先物を選ぶのか?取引時間が長いからです。

S&P500の先物

現在先物は3339.2ポイントです。

S&P500の先物
YouTube高橋ダンより「S&P500先物チャート」

チャートを見てみると綺麗にWの文字が見えます。そしてそのWが右肩下がりになっています。このチャートは中期的のS&P500が下がることを示しています。

MACD、RSIはまだ少し上昇を示しているがトランプ大統領の懸念を考えると当てにならないと思います。トランプ大統領の健康状態が悪化するかもしれない。トランプ大統領の側近達のコロナ陽性もわかってきています。下がる可能性は高いと思います。

次のサポートレベルは100移動平均だと思います。青い線です。大体3%(3,230ポイント)ダウンが予想されます。

ダウの先物(NQ100)

現在先物は11,233ポイントです。

ダウ先物チャート
YouTube高橋ダンより「ダウ先物チャート」

S&P500の先物のチャートとの違いがわかるでしょうか?

違いはボリンジャーバンド上限ギリギリに位置しています。ダウはより危険であることを示しています。

次のサポートレベルは100移動平均になるので約5%(10,900~10,700)までダウンする可能性があります。

ヨーロッパの先物(EU50)

現在先物は3195.8ポイントです。

EU先物
YouTube高橋ダンより「ヨーロッパ先物チャート」

これまでのチャートと全然違います。まず、100移動平均(青線)より低い位置にあります。

中期的、長期的のに見た場合は過小評価されているのがわかります。

もう一つの違いがボリンジャーバンドの幅がアメリカよりも広いです。

何故広いのかは2週間前にヨーロッパ銀行のスキャンダルで大きく下落しました。ボラティリティが上がりボリンジャーバンドも広くなっています。

次のサポートレベルはボリンジャーバンドの下になるので2.87%(3,100ポイント)の下落が予想できます。

イギリスの先物

現在先物は5,862ポイントです。

イギリス先物
YouTube高橋ダンより「イギリス先物チャート」

このチャートの面白い所は100移動平均(青線)よりかなりは離れている点です。長期的にみるとチャートはゆっくり下がってきています。

ボリンジャーバンドの下まで行くと1.86%(5,750ポイント)の下がりになりますが今年の5月頃の下がりになります。かなりの過小評価されていることがわかります。

Dan

アメリカは過大評価で危険です。

ヨーロッパは過小評価されています。

2.アジアはどこまで下がるのか?

TOPI

日本の株を見てみます。まずはトピックス

現在1609.2ポイントです。

TOPIXチャート
YouTube高橋ダンより「TOPIXチャート」

青い直線の大きな抵抗レベルを突破した場合、大きなトレンドの波がくると思っています。ただし今トランプ大統領の状態によって大きく変化する可能性があります。

次のサポートレベルは100移動平均(青い線)になるので2.04%(1580ポイント)まで下がる可能性があります。

日経平均のチャートも確認しましたがトピックスより、さらに下がる可能性があります。

オーストラリアのチャートはヨーロッパよりで過小評価されていました(詳しくは動画にて)

香港

香港のチャートを見てみます。

香港のチャート
YouTube高橋ダンより「香港チャート」

とても面白いチャートをしています。

100移動平均(青線)よりかなり離れています。イギリスに近いチャートになっています。しかもボリンジャーバンドの下に近い。かなり過小評価されていることがわかります。ボリンジャーバンドの下まで下がると今年の3月24日ころのチャートになります。

コロナショックの真ん中まで戻るって話になります。今まで見たチャートの中で一番過小評価されています。

インド

インドのチャートを見てみます。

インドチャート
YouTube高橋ダンより「インドチャート」

インドはこれから大きなマーケットになります。注目しておくとよいです。

インドのチャートは上がって、上がって、上がって、下がる。懸念を持つべきチャートです。

4.63%下がる可能性があり注意が必要です。

3.ダンさんの考え

NAGO

ダンさん

どの市場が

どのくらい下がったら

買ったら良いですか?

 

Dan

自己責任ですよ。

世界の1ヶ月の株価で

イギリスだけがプラスになっている。

買う圧力がある。

アメリカのハイテクが下がった時も

イギリスは上がっていました。

このことは書いています。

気になることはメモしてください。

 

 

NAGO
イギリスが強いってことですね。

 

 

Dan

もう一つ。

香港です。

この1ヶ月で7%も下がっています。

中国とは違いますよ!!。

NAGO

ダンさんありがとう御座いました。

イギリスと香港に注目します。

皆さんも最後まで見てくれて

ありがとう。感謝

ダンさんはイギリスは今新しい自粛に入っていて状態は悪化しているのに株価は上がっています。この状態は強い。ライオンは強い物をサポートし弱い物を切り捨てる。こう話されています。

皆さんもライオンになり確実に狩りをでくるように成長しましょう。それではまた!!。

 

ダンさんはずっと口座は2つ用意することと話されています。もし口座を1つしか持っていない方は作ってみてはどうでしょうか?。管理が簡単になりますよ。



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