Google独占禁止法違反

グーグルが独占禁止法の違反!株価これからクラッシュ?

こんにちはNAGOです。

今日はダンさんの動画

 

を皆さんと一緒にみて行きたいと思います。

Googleの株は暴落するのか?必見です。

YouTube高橋ダンより

Googleが米司法省から独占禁止法違反で提訴さてました。これは20年前同じように大きな訴訟がありました。この時はマイクロソフトです。この時は訴訟後に64%もの暴落が起きました。今回のGoogleの訴訟も同じ事が起こるのか?

Googleは大手株です。これは今後どうすれば良いのか皆さんと考えたいと思います。

 

NAGO

絶対暴落するよ!!。

売らないと!!

 

1.独占禁止法のニュース

米司法省はGoogleをインターネット検索市場やオンライン広告の独占を維持するため独占禁止法に違反したとして連邦地裁に提訴した。アメリカの司法省は一つの会社が大きな影響を持ち、独占的な方法で意地した場合、訴訟出来ます。

Googleは今、デジタル広告の中で1/3はGoogleがお金を集めています。

 

NAGO

全体の1/3ですか?

もの凄いですね

確かに広告はほとんどGoogleかAmazonです。日本だから楽天が少しありますが・・。大きな市場の1/3は馬鹿でかいです。

さらにアメリカのスマートフォンの95%がGoogleです。ブラウザーも90%です。世界の85%がアンドロイドを使用しています。アメリカはiPhoneが先行してでていたので65%になっています。

どちらにしても馬鹿でかい巨大な企業Googleって感じがしますね。

 

Dan
Googleは圧倒的です。

アメリカ司法省はGoogleは公平では無い。独占禁止法を違反していると判断しました。

実は

20年前ともの凄く似ています。

マイクロソフトが20年前独占禁止法に違反しました。この時はPC市場にて独占的にPCを作っている企業にInternet Explorerを削除するのがとても難しい状態にしていました。ほかのソフトが使いにくくしていたのです。

訴訟は2~3年続きました。このことで株価は暴落

YouTube高橋ダンより「20年前訴訟時のマイクロソフトチャート」

訴訟の間に株価は64%も暴落したのです。

2.Googleのチャート

今回の馬鹿でかいニュースは24間前には発表されていました。普通は暴落していてもおかしくありません。

チャートを見てみます。

YouTube高橋ダンより「Googleチャート日足」

なんと1.39%の上昇です。面白いですね。

中期的に見てみます。

YouTube高橋ダンより「Google中期チャート」

中期的に見ると頭と肩二つに見えます。まだ右の肩は確定ではありませんがもし確定すると下がるチャートになります。

ボリュームを見るともの凄く少ないことがわかりました。あれだけ大きなニュースがあったのに面白いですね。これはこのニュースがでることを知っていた。だがら大きなボリュームにならなかったと思います。

MACDを見てみます。

YouTube高橋ダンより「GoogleのMACD」

MACDはちょうど横切っています。下降トレンドを示しています。

RSIを見てみるとまだ50を切っていない。下降トレンドにはまだなっていません。ボリンジャーバンドはまだ突破していないので幅も普通です。テクニカル分析はそこまで悪くないように思えます。

Googleの市場に対する分析も見てみましょう。

S&P500
YouTube高橋ダンより「S&P500ウエイト」

GoogleはS&P500に対して3.1%のウエイトを持っています。デカいですけど、apple、Amazon、マイクロソフトの方が大きいです。

ボリュームを見てみてもGoogleは少しずつ上がっていました。もしかしたらこのニュースは市場にとって過去のニュースだった。もう把握していたニュースだったのはないか?。

YouTube高橋ダンより「Googleとナスダックの相関率」

ナスダックの相関率を見てみます。現在はGoogleとナスダックの相関率はめちゃくちゃ高いです。もしナスダックが下落すればGoogleも大きく下落するのです。

3.Googleどうなる?

ここまでの分析をしてダンさんは今後どうなると予測するのか?20年ぶりの大きなニュースです。マイクロソフトの時は大きく暴落しています。

 

Dan

この馬鹿でかいニュース。

無視して良いです。

短期的にです。

この訴訟は2~3年掛かります。

NAGO

ダンさん。

でもさっきマイクロソフトは

64%下がったって言ってましたよ?

この時下がったのはITバブルがあったんです。この頃は株式市場が全体的に下がっていました。

YouTube高橋ダンより「S&P50020年前」

20年前のS&P500は同じ頃45%も下がっています。ニュースは20年前に独占禁止法違反の後マイクロソフトは64%も下がったと話します。でも決して誤解しないでください。20年前マイクロソフトが下がったのはITバブルの時です。

指数が45%も下がれば個別株はもっと下がります。64%下がるのは当たり前のことです。惑わされないようにしてください。

 

Dan

でも。

Googleは売ります。

NAGO

ちょっとダンさん!!。

売るはないのでは?

ニュースはあまり影響は無いと思います。しかしチャートをみるとMACDは下降トレンドに入っています。チャートは頭に肩二つが出てきています。

そして昨日の動画で言っていたようにアメリカ株は今危ない。

昨日の記事参考にしてください。

マザーズ指数がサーキットブレーカー! ドル円の急激な円高?

ニュースとは関係ありません。ダンさんはチャートが好きで無い(下降トレンド)だからGoogleを売ると考えています。ニュースとチャートは区別してください。あなたの感情と論理は区別してください。

 

NAGO

論理とチャートで考えるようにしましょう。

ダンさん今日も動画ありがとう御座いました。

論理的に考えるように頑張ります。

皆さんも最後まで見てくれてありがとう

感謝。

NAGOの独り言

今回の話で結構考えさせられたのがニュースの出し方です。20年前はマイクロソフト下がったぞってわざと恐怖をあおってきます。そうした方がニュースは見てもらえるから。いまはファンダメンタル分析が難しい。情報が多すぎてノイズが入ってしまいます。チャートと市場の恐怖指数など、数値化して判断することが重要ですね。

それではまた!!。

 

ダンさんはずっと口座は2つ用意することと話されています。もし口座を1つしか持っていない方は作ってみてはどうでしょうか?。管理が簡単になりますよ。



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