アメリカ大暴落

アメリカ株価の大暴落、また始まった?

こんにちはNAGOです。今日から少し方向性を変えて行きたいと思います。ダンさんの動画を解説のみでは自分の力になりません。少し時間をかけながら

一つの記事を作って行きます。

今日はダンさんの動画

アメリカ株価の大暴落、また始まった?

を皆さんと見ていきたいと思います。ダンさんの話を詳しく読み解きたいと思います。

YouTube高橋ダンより

今日かなりの暴落がありました。ダウが943ポイント暴落しました。ナスダックも3.73%の暴落。欧州も2~3%の世界的暴落になりました。

ダウチャート
YouTube高橋ダンより「ダウチャート」

ダウはこの1週間から2週間程度で8.48%も暴落しています。この暴落は3月に起こったようにまた大暴落につながるのか?。

3月のコロナショックによる大暴落どうだったか覚えていますか?。チャートを見てみましょう。

コロナショック
YouTube高橋ダンより「コロナショック時のダウチャート」

コロナショックの暴落はなんと36%くらい下がりました。こんなことがまたおこるのか?そしてこのようなボラティリティが高い(変動率が高い)時にどうすば良いのか?。皆さんと考えていきたいと思います。

NAGO
無理です!!。逃げることにします。

1.なぜ暴落したのか?

まずニュースを見ていきたいと思います。

コロナ

コロナによる新規感染者数が世界でなんと50万人を達成してしまいました。1日での感染者数です。

YouTube高橋ダンより「コロナ新規感染者数」

コロナは今第3波が来ています。1~2波の時は集中的に感染者が広がっていました。アメリカ、ブラジル、インドなど場所が決まっていたのです。しかし今はヨーロッパ、アジア、アメリカ、途上国。いろんな国で広がってしまったのです。

NAGO
本当に大丈夫?

アメリカでは1日で8万人以上が感染しています。もちろん経済に影響が出ているのです。ヨーロッパでも急速に拡大しています。なので欧州の株式にも大きな影響が発生している。

これだけが原因ではありません。アメリカでコロナに対して支援策を検討しているのですが、大統領戦前に確定できなかった。トランプ政権とすれば選挙前に確定することで支持率を上げたいところでしたが・・・。思ったようには行かなかったようです。

マーケットはこの支援策を期待していました。しかし確定できなかったことで下がってしまった。

これだけではありません。今までの大統領戦では選挙が近づいてくるとFXのユーロ/ドルのインプライドボラティリティが上昇する傾向がありました。しかし今回は大統領戦が近づいてきているのに一向に上がっていませんでした。

詳しくは下記の記事を見てください。

マザーズ指数がサーキットブレーカー! ドル円の急激な円高?

FXのユーロ/ドルはFXで一番大きな市場です。このFXは経済に大きく関係します。ここのインプライドボラティリティを見てみます。

YouTube高橋ダンより「ボラティリティ大統領戦前」

赤い線が前回の大統領戦になります。投票日が近づくと上がっているのがわかります。今回は灰色の線になりますが1週間前になっても全然上がっていなかったのです。

Dan

おかしいよって

何回も言っていました。

 

NAGO

暴落してからダンさんのYouTubeを

見ても遅いですよね。

最近のダンさんはいつも安全資産にすること

リスクを下げるペアトレード

危ないシグナルが点灯してる

話されていました。

2.また大暴落は起こるのか?

これからまた大暴落が始まるのかを皆さんと一緒に考えましょう。コロナショックみたいな事がまた起こるのか?

ダウチャート

ダウのチャートを見ていきます。

YouTube高橋ダンより「ダウチャート」

チャートをみるとMの形をしています。このMはM型天井と言います。

株価の天井を表すパターンとして最も多いのがこの「M型天井」(「ダブルトップ」「二点天井」「毛抜き天井」とも呼ばれる)です。
三尊天井ほど上値を試しにいくパワーがない時に形成されます。

株価が長い間上昇トレンドにある時、株を持っている人は売り時を探しています。一方、買おうと考えている人は一時的に株価が下がるポイントで押し目買い(上げ基調の相場が一時的に安くなったのを見計らって買うこと)を考えています。
こうした思惑から天井付近で売りと買いが交錯することになり、チャートに現れるのです。

形成の様子は次のとおりです。
株価は勢いよく上昇し1つめの山まで達します。
その後、一時的に下落するものの、再度上値を試す展開となり、1つめの山と同程度まで上昇。しかし、それほどエネルギーがないためやはり下降に転換してしまいます。
ここでネックラインを下抜くと、M型天井を形成し、その後は下降トレンドとなるのです。

M型天井のポイントは、2つの山の高さがほとんど同じということです。
ネックラインは1つめの山から下降し再び上昇した時の谷の価格となります。

W型底と同様にネックラインをした抜けしないと、相場が転換したことにはなりませんので、焦りは禁物です。

ここで面白いのがダウは9/24日の底値に今追いついています。S&P500、ナスダックのチャートをみるとまだ追いついてはいません。

ここ何週間かダンさんは言っていますがダウが今回の発生点になっています。ダウは金融、工業、観光などが多いです。ダンさんはMACDが下降トレンドになってから何度も気を付けろと言っていました。

チャートのダブルトップとMACDのダブルトップ両方が下降しています。そしてRSIもです。

YouTube高橋ダンより「SPXチャート」

RSIは50を切っています。ボリンジャーバンドをみると下を外れていますがコロナショックの時を考えると参考にはならないかもしれません。

なぜか?

 

YouTube高橋ダンより「コロナショック暴落時」

コロナショックでの暴落時は何度かボリンジャーバンドの外にチャートは出ました。1日後また暴落する、止まる、また暴落を繰り返し最終的には36%もの大暴落になったのです。今回ボリンジャーバンドの外にチャートはでましたが、暴落が止まったとは言いにくいと思います。

ボラティリティ

ボラティリティをみたいと思います。

YouTube高橋ダンより「VIXチャート」

まずVIXを見てみたいと思います。

VIX指数とは、「ボラティリティ・インデックス」の略称です。

VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されており、このVIX指数は投資家心理を示す数値として利用されており、「恐怖指数」という別名が付けられています。

恐怖指数は、通常時10~20の範囲内動き、相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があり、過去のチャートを見ると、大きな出来事が起きた後は大きく上昇しています。

VIXを見てみるとコロナ前は14付近数字でした。そこから一気に上がりました。今回は22くらいから始まっています。恐れ指数はコロナ前まで戻っていなかった。これは面白い現象です。

今度はVVIX/VIXを見てみましょう。VVIXはVIXのインプライドボラティリティになります。VVIX/VIXはVIXの予想。つまり恐れ指数の予想指数になります。これは株価の先行指数になることがあります。だだしいつもとは限りません。これはダンさんのオリジナルの考え方です。

YouTube高橋ダンより「VVIX/VIXチャート」

前回と全然違います。コロナ前は株式が下がる前に大きく下がりました。そして株価が上がる前に上昇し始めました。今回も前回同様に先行して下がり始めました。でも前回と大きく違う点があります。

それはチャートの高さです。今回は低い位置から下がり始めています。

 

Dan

つまり

下がる部分が少ない。

オプションの世界をみると前のコロナショックとは大きく違います。恐怖は前もってありました。

 

NAGO

そういえば

前回のコロナショックの時

ダンさんは気をつけろって

言ってくれてましたね

 

Dan
誰もまだ見てくれて無かったけど

今回は恐れが初めからあった。コロナショックの時は恐れは無く一気に下がりました。今回のチャートを見る限りでは36%近く下がることは無いと思っています。

3.ダンさんの意見(マインドセット)

では具体的にどうすれば良いのか?。それとマインドセットをどうすればよいのか?

マインドセット

今回のように暴落があると感情的になります。この気持ちを抑えなければなりません。そして客観的にそして論理的に考えることが大切です。エキサイトしない事が大切です。よく寝て、良くだべて、規則正しい生活をする。基本的なことが大きく関わってきます。

チャート分析

今回の発生点はアメリカです。S&P500の先物のポジションを見てみます。

YouTube高橋ダンより「S&P500先物ポジション」

実はポジションをみると過去5年間で平均的な価格になっています。全然異例ではありません。しかしETFの世界がめちゃくちゃ異例です。

YouTube高橋ダンより「SPYチャート」

SPYはS&P500のETFです。ここの空売り比率がめちゃくちゃ低いです。コロナの時よりも低いのです。これは危険です。空売り比率が低いってことは投資家が空売りをしていない。

 

NAGO

まだ空売りができる?!!。

怖いですね。

最後にオプションの世界。インプライドボラティリティを見てみます。

YouTube高橋ダンより「SPYインプライドボラティリティ」

SPYのインプライドボラティリティです。1週間前からここが突破するよって話していました。プロのオプショントレーナーがここから買い始めると。

そして本当に突破してさらに上昇しています。これはプットオプションをいっぱい買っている。つまり株が下がることにかける投資をしています。

未来に売る権利を買っています。ここで面白いのはハイテックの方ではまだ上がっていません。これから上がる可能性があります。注意が必要です。

ダンさんのアイディア

 

Dan

もしあなたが初心者なら

何もしないことを勧めます。

 

NAGO

はい!!。

初心者です。

待ってます。

落ちるナイフは掴むなです。初心者はこうゆう暴落時は手を出さないでください。経験がある投資家なら空売りをする。今なら特にテクを空売りします。大統領戦まではこの状況が続くと思います。

 

Dan

皆さん!!。気を付けて下さい。

こんなと気はポジションを減らして

深呼吸して、ルールを守って。

長期と短期を分けて投資してください。

 

NAGO

ダンさん今日もありがとう御座いました。

今までのお復習いもあって凄く

勉強になりました。

皆さんも最後まで見てくれてありがとう

感謝

NAGOの独り言

今回の動画はお復習いもあり凄く価値の高い動画だったと思います。ダンさんの使われてるチャート分析、普通はお金だして教えてもらえる話だと思います。ダンさんが危ないって話したら、今後はある程度短期分は売ろうと思います。もちろん自己責任で!!。

それではまた!!。

 

ダンさんはずっと口座は2つ用意することと話されています。もし口座を1つしか持っていない方は作ってみてはどうでしょうか?。管理が簡単になりますよ。



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