欧州コロナ

ヨーロッパでコロナ急増、欧州株の投資は危険か?

こんにちはNAGOです。

今日はダンさんの動画

ヨーロッパでコロナ急増、欧州株の投資は危険か?

を一緒にみて行きたいと思います。

ヨーロッパの投資は危険なのか?

必見です。

 

ヨーロッパのコロナ感染者数が大きく増加しています。

YouTube高橋ダンより「ヨーロッパコロナ感染者数」

ダークブルーがヨーロッパです。たった2週間で急増しています。薄い青がアメリカです。上昇傾向ですがまだピークには達していません。

ダンさんのメールにはヨーロッパに投資していて大丈夫なのか?問い合わせが殺到しています。ダンさんはどう考えているのか?

1.コロナで何が起こっている?

ヨーロッパでコロナ新規感染者が急増しています。まずは世界の感染者人数を見てみます。

YouTube高橋ダンより「世界のコロナ新規感染者数」
Dan

見てみると第3波が来ている。

その原因は

ヨーロッパです。

日本のコロナ新規感染者人数をみると8月からは安定しています。しかしヨーロッパを見てみると、スペインは1日に10,000人程度に上がっています。

イギリスを見ると1日15,000人程度に上がっています。イタリアに関しては極端に急増しています。

YouTube高橋ダンより「イタリアコロナ新規感染者人数」

イタリアは10月に入ってかあ2週間で急激に悪化しました。10,000人を突破しました。ではヨーロッパで一番酷い国はどこでしょう?

 

Dan
フランスです。

フランスは新規感染者人数が30,000人になっています。それぞれの国でコロナに対しての対策が発表されています。フランスは夜間の外出制限を行っています。スペインは15日間の緊急事態制限。ヨーロッパでもマスクを義務にする制限がやっと行われるようになりました。

今、ヨーロッパは地方と国で裁判がいっぱい起こっています。今はとても混乱した状態になっています。

特にレストランやサービス業は国になぜ夜営業してはいけないのか?。このことで裁判が起こっているのです。

2.経済データ

経済データを見てみましょう。経済を見るときはPMIをみることをお勧めします。GDPが半四半期に一回に対し、PMIは毎月のデータとなります。

YouTube高橋ダンより「ヨーロッパ全体のPMI」

PMIを見てみるとちょうど50を超えている所です。少しだけですが成長をしています。一応コロナ前まで回復していますが多分下降すると思われます。

一番コロナの影響を受けたフランスはどうでしょう?

YouTube高橋ダンより「フランスPMI」

フランスのPMIは50を切っています。景気後退をすでに示しています。コロナの前までは大体戻っていましたが注意が必要です。

イギリス、ドイツはコロナ前より上がっていて強いことがわかります。

NAGO

思ったよりは経済

悪くなっていないですね?

3.チャート分析

まずはヨーロッパ全体のチャートから見てみましょう。

YouTube高橋ダンより「ヨーロッパ全体チャート」

MACDは上昇しています。RSIも50を超えています。上昇トレンドに見えます。

今度は一番感染者が増えているフランスを見てみます。

YouTube高橋ダンより「フランスチャート」

フランスもMACD、RSIともに上昇トレンドのまま。コロナで大きな打撃を受けているはずなのに影響を受けていません。

今度はドイツを見てみます。ドイツはヨーロッパで一番大きな市場です。

YouTube高橋ダンより「ドイツチャート」

ドイツも上昇トレンドです。一番面白い点はピンク色の100日移動平均から大きくチャートが離れています。

4.ダンさんの意見

経済とこれからどうなうのか?

コロナが急増したのは世界はすでに知っています。世界の色々なとことから政策が発表されています。これから金融危機が来るかも知れないので新しい金融緩和を行います。

アメリカのFRBも財政支援が必要と話しています。

ここまでの話をまとめるとリーマンショック前と変わっています。リーマンショックの時より金融対策が早くなっています。何か危機がきたら大体がお金を作る対策を行っています。政府からの支援策は先進国の多くは赤字のためやりにくい。

各国の中央銀行ならボタン一つでお金を作っています。欧州の銀行は政治からのプレッシャーを受けているともいます。欧州は年末までには新しい金融支援策を行うと思います。

Dan

多分ですよ。

絶対じゃないですよ。

予言者では無いです。

今まではETFを購入していた国は日本だけです。欧州もアメリカももう国債を買うのには限界があります。今度中央銀行が出来ることはETFの購入があるかも知れません。

ヨーロッパ株はどうなるか?

短期的にみると大丈夫です。短期とは数日から数ヶ月間には大丈夫です。特にPMIが強かったイギリスに注目です。

YouTube高橋ダンより「EWUチャート」

ダンさんのお勧めはEWUのETFです。アメリカドル建のイギリスのETFです。ここは短期間では大丈夫だと思います。

もう一つはスペインもお勧めです。

YouTube高橋ダンより「EWPチャート」

EWPはアメリカドル建のスペイン株価です。50と100移動平均の下にあり、MACDとRSIが上昇トレンドになっています。

スペインはこの1年間で26%も下落しています。もの凄く過小評価されています。

アメリカは大統領戦前で不安定な状態です。日本も今日にアメリカとの相関率が同じ方向になりました。下落する場合は両方下がります。

Dan

今は実はヨーロッパが

安全なのかも知れません。

 

NAGO

ダンさん動画ありがとう御座いました。

ヨーロッパ買うなって言われると

思っていました。

皆さんも最後まで見てくれてありがとう

感謝

 

ダンさんはずっと口座は2つ用意することと話されています。もし口座を1つしか持っていない方は作ってみてはどうでしょうか?。管理が簡単になりますよ。



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